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		<title>確定申告初心者講座</title>
		<link>http://buynoob.com/</link>
		<description>確定申告初心者講座について</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 16 Mar 2012 17:36:56 +0900</lastBuildDate>
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			<title>控除を使おう</title>
			<link>http://buynoob.com/deduction28.html</link>
			<description><![CDATA[
確定申告をする際には、意外につかえる控除などもあって、知っておくとかなり得をする場合があります。いまではあまりあなたに関係がないとしても、将来的にしっておけば、還付金や節税に繋がるので、一般知識として小耳にはさんでおいてください。まずはだれでも受けることができる基礎控除です。これはだれでもが受けることができる控除で38万円となっています。そして2011年度は多く申告されることでしょうが、災害や盗難などで資産を失った時の雑損控除、それから一定額以上の医療費を支払った時の医療費控除、社会保険控除、生命保険料控除もありますね。また地震保険料控除も損害保険控除が廃止になったあとの損害保険控除と考えてもいいでしょう。また小規模企業共済などの掛け金も控除対象になります。また寄付金控除もありますね。もちろんわすれてはいけないのが障害者に対しての障害者控除、寡夫、寡婦控除などもあります。そのほか勤労学生控除、配偶者控除はおなじみです。配偶者特別控除もわすれてはならないと思います。自分が適用になる控除を上手に使うことで、しっかりと税金を計算して、節税、そして還付金を取り戻してください。また確定申告で申告された金額をもとに、次の年の住民税などが決まってくるのです。控除をしっかりつかって、余分な税金をカットし、より有効な使い方をしましょう。こうした控除のことは知っておいて損はありません。詳しくは国税庁のホームページで調べてみましょう。
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			<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 10:54:21 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>主婦の扶養内</title>
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			<description><![CDATA[
主婦の扶養内の仕事として常に103万の壁ということはいわれていました。つまり仕事をするのでも、年間103万円を超えることがなければ税金も払わず、その上扶養内も外れることなく、配偶者として世帯主とあわせて一番税制の優遇措置が得られるということです。でもパートにでても週3回でも勤めていれ年間100万前後なんて割に稼いでしまうものではないでしょうか。ですから専業主婦としての控除をうけつつアルバイトをするのは結構難しいです。子供の手が離れたし、これからは私もしっかり稼がないといけない、ということで仕事を始める場合は、このラインを超えた方が得なのかそれともどんどん稼いでしまったほうがいいのか悩むところですね。そしてもし配偶者が勤め人ではなくて自営業の場合、基礎控除の38万円のみの適用になりますので103万円まで大丈夫とは思わないでくださいね。そして主婦の扶養内ではなく、またパートでもなくフルタイムで働いた場合や、フリーランスでなにかを始めた場合などの場合はどうなるかをきちんと考えましょう。何かをしていないと、働いていないと気がすまないという活動派の人を除いて、働くのはその収入のことを考えるからでしょう。そしてそのように考えていくともしあなたが稼ぐことで不利益がでないように計算し手おくことが必要です。また社会保険でいう扶養も、年収130万円を超えてしまうと配偶者の被扶養者からはずれてしまうので、年金、健康保険を自分で払うことになります。この2点を主婦の方はよく考えてから仕事を始めたほうがよさそうです。配偶者特別控除のことも合わせて計算してみてください。
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			<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 10:53:24 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>アルバイトの申告</title>
			<link>http://buynoob.com/part-time26.html</link>
			<description><![CDATA[
アルバイトだから確定申告なんていらないよね、だってこんなの大した収入でもないし、と思っているとあとで大変なことになるかもしれません。他に給与収入がある場合は確定申告のときにそのアルバイト代も一緒に申告するでしょう。実際にアルバイトしかしていない人ではその就業先で年末調整をしてくれることがありますが、年収103万を超えると所得税が発生していますし、その上源泉されている金額で余分に税金を払っている部分は還付されますので、できれば申告をしたほうが得になります。控除される額が多いですから、面倒がらないでしっかり申告しましょう。そしてアルバイトの金額は103万円以下ですと、扶養家族からはずれず、また税金を納める必要はありません。でも例えば103万から130万円以下ですと扶養家族からはずれ、でも税金は払わなくてもいいです。でも年間所得が130万円を超えるとすでにこれは扶養家族からはずれ、そして税金も払う必要があります。ほかに年金や社会保険などの支払いで控除できる額はあっても、できれば103万円は超えないようにというのがアルバイトさんやパートさんの間では常識でした。これ以上稼ぐならばりばり稼いでしまった方が得になります。扶養内でおさめるにはそれなりに仕事を上手くコントロールする必要があるのではないでしょうか。基礎控除38万のほかに、勤労学生控除27万、給与所得控除65万がつかえます。学生、主婦の方はよく考えて働いた方がよさそうですね。
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			<pubDate>Tue, 22 May 2012 10:52:38 +0900</pubDate>
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			<title>贈与分があるときは</title>
			<link>http://buynoob.com/donation25.html</link>
			<description><![CDATA[
税制改革で贈与税、そして相続税の計算の仕方が変わる可能性があります。贈与税は減税、そして相続税は、増税の傾向にあるようなので、これからの税制に注目が集まるところです。贈与税は暦年課税と相続時精算課税があるのですがもし年間で贈与を受けた額が110万円を超えた場合には申告義務があります。逆にいえば110万円までは控除内ということです。また、その控除をうけた過価格にかかわらず、相続時精算課税の適用を受けることが出来る場合があります。それは贈与者が贈与をした年の1月1日で65歳以上で、受贈者の親であることと受贈者が贈与をされた年の1月1日で20歳以上で贈与者の子、推定相続人であることなどです。どちらかを選ぶことでより節税ができるのか考えましょう。贈与税はまだいいのですが、これから大きく変わってくるのが相続税です。基礎控除の部分での計算法が変わり、実際の控除額が少なくなりました。ですからいままでは配偶者、そして子供が2人の家庭では8000万以上の課税価格の合計額が必要でしたが、その計算がより低い課税価格でも課税対象になることが審議されています。8000万では届かなくても、5000万ほどなら、すこし土地や家屋が良い場所にあればすぐにかかってきてしまいます。そうなるといままで相続の心配などしなくて良かった方々も相続税を払うため、どこかを売ったりしてお金を作る、物納することが必要になるので大変です。金持ちは3代続くことがないというのはこの相続税の恐ろしさをいったものですが、いまは普通の人がより貧乏になって追いつめられる政策ばかりが浮かんできませんか。
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			<pubDate>Sun, 20 May 2012 10:51:40 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>寄付金だって控除される</title>
			<link>http://buynoob.com/deduction24.html</link>
			<description><![CDATA[
先の大震災などで被災地へ寄付をされた方も多いかもしれません。そしてそれだけではなく、世界では貧困で毎日多くの人命が失われています。そうしたことを考えても私たちが現実的にできることは、時間があれば現地に赴いて自分の出来る手助けをすることです。でも、私たちにも生活や仕事があるので時間がない、または海外まで助けにいくことは難しいというときは寄付という手段があります。もしこの寄付をすると、その部分の金額は寄付金控除として扱われます。領収書の添付が必要ではありますが、寄付をした部分は税金の控除になるので、税金を払うよりダイレクトに被災地にお金を送る手段としてはいいのではないでしょうか。基本的な計算方法は寄付金額から2000円を差し引いた金額です。計算は寄付金控除額に所得税率をかけて求められますが、一般の義援金の場合は寄付金額が総所得金額の40パーセントが限度などに対して東日本大震災への義援金は総所得金額の80パーセントまで限度があるということです。普通の義援金の倍以上まで寄付金額控除を計算するパーセンテージをあげてあります。おもに高額納税者に多いことですが税金対策としてこの寄付金控除を利用する方も多く、人のためになって、なおかつ節税する方法ですからぜひ沢山の方に広まって欲しいですね。ごくごくすくなくても、沢山の方の賛同を得られれば大きな力になることもあるのですから。寄付する団体さえ間違えなければ確実に一挙両得です。義援金詐欺などもあると聞きますので気を付けてください。
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			<pubDate>Tue, 1 May 2012 10:50:49 +0900</pubDate>
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