確定申告における領収書

確定申告における領収書

確定申告などで控除の適用を受けたい場合には、その証拠となる書類を用意しないといけません。

 

行政書士についての基礎知識

 

証拠になる書類として特に有効なのは、領収書です。自営業者やフリーランスの人など、自分で毎年確定申告をしている人は、領収書などはこまめに残しているという人が多いのではないでしょうか?

 

 

 

医療費控除という項目があります。年間20万円を超える医療費の出費をした場合に適用されますが、医療費控除を受けるためには、領収書を保管しておくことをお勧めします。

 

 

 

病院やクリニック、調剤薬局などに行くと、領収書を受け取ることができると思います。これらの領収書は、確定申告の時に必要になりますので、必ずなくさないようにしましょう。

 

 

 

健康組合などに加入をしていると、「医療費のお知らせ」という書類が届くことがあるかもしれません。医療費のお知らせに、いろいろな記録があるから、領収書は必要ないと思う人もいるでしょう。

 

 

 

しかし現在、医療費控除の書類に、医療費のお知らせは認められていないので、保管をしても意味がありません。