フリーランサーの確定申告

フリーランサーの確定申告

SOHOなどで自宅で働いているフリーランサーの人もやはり複数の会社のおつきあいがあるでしょうし、たとえ1社からしか収入を得ていないとしても、確定申告義務があります。

 

 

 

前年度の源泉徴収票を送ってもらうことで、自分の収入、そしてそこから仕事にかかった経費などを引くことができます。比較的自分一人で仕事をしていればシンプルですし、普段から領収書などをきちんと取っておいて、ソフトウェアのインストールだとか、新しい仕事用のパソコン取得などの際には経費として計上します。

 

 

 

簡単な会計ソフトなどを使うことで毎日の仕分けをすることもできます。また年金や生命保険などの控除、扶養家族などがいるような場合ですとその控除なども受けられますので、源泉部分でひかれている税金が還付される可能性は高いです。

 

 

 

確定申告の時期はどんな事業主さんも頭が痛くなることこの上ないのですが、できるかぎり確定申告の時期に間に合うように徐々伝票整理や源泉徴収票の送付を取引先にお願いしておくといいでしょう。何度か自分で確定申告書を書くことによってかなり慣れてきますし、すこしでも還付金を手にする為に頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

この場合給与ではなく、報酬、料金、契約金および賞金カテゴリーになり、事業所得になりますから、普通の給与所得とは分けて考える必要がありますね。

 

 

 

売上から経費を引いた利益で計算してください。もっとも会社を辞めて給与収入が前年度分あったり、派遣で一時的に就労する場合をのぞいて、フリーランスの収入は、ほぼこの事業所得カテゴリーになります。