確定申告をしないと

確定申告をしないと

確定申告は、自分で申告をしないといけません。ですから、確定申告をしなければ、税金を支払う必要がなくなるのではと考える人もいるかもしれませんが、きちんとした罰則規定があります。

 

 

 

確定申告をすべき収入があるにもかかわらず、そのことを申告しなかったとなると、それは立派な脱税行為になってしまいます。日本の法律では、もし脱税が発覚をした場合には、5年以下の懲役もしくは、500万円以下の罰金を食らうことになってしまいます。

 

 

 

ですから、収入があるのであれば、毎年決まった時にある確定申告の手続きを済ませておく必要があります。

 

 

 

またよく申告漏れが指摘されたというニュースが流れることもあります。申告漏れがあった場合には、修正申告をして、税金を支払わないといけません。

 

 

 

しかしこのとき支払うべき税金にプラスして、遅延利息というものと加算税を支払わないといけなくなってしまいます。遅延利息はかなり高率で、年利で14.6%にもなりますから、注意しましょう。