控除を使おう

控除を使おう

確定申告をする際には、意外につかえる控除などもあって、知っておくとかなり得をする場合があります。いまではあまりあなたに関係がないとしても、将来的にしっておけば、還付金や節税に繋がるので、一般知識として小耳にはさんでおいてください。
 

 

まずはだれでも受けることができる基礎控除です。これはだれでもが受けることができる控除で38万円となっています。そして2011年度は多く申告されることでしょうが、災害や盗難などで資産を失った時の雑損控除、それから一定額以上の医療費を支払った時の医療費控除、社会保険控除、生命保険料控除もありますね。

 

 

 

また地震保険料控除も損害保険控除が廃止になったあとの損害保険控除と考えてもいいでしょう。また小規模企業共済などの掛け金も控除対象になります。

 

また寄付金控除もありますね。もちろんわすれてはいけないのが障害者に対しての障害者控除、寡夫、寡婦控除などもあります。そのほか勤労学生控除、配偶者控除はおなじみです。配偶者特別控除もわすれてはならないと思います。

 

 

 

自分が適用になる控除を上手に使うことで、しっかりと税金を計算して、節税、そして還付金を取り戻してください。また確定申告で申告された金額をもとに、次の年の住民税などが決まってくるのです。

 

 

 

控除をしっかりつかって、余分な税金をカットし、より有効な使い方をしましょう。こうした控除のことは知っておいて損はありません。詳しくは国税庁のホームページで調べてみましょう。