寄付金だって控除される

寄付金だって控除される

先の大震災などで被災地へ寄付をされた方も多いかもしれません。そしてそれだけではなく、世界では貧困で毎日多くの人命が失われています。

 

 

 

そうしたことを考えても私たちが現実的にできることは、時間があれば現地に赴いて自分の出来る手助けをすることです。でも、私たちにも生活や仕事があるので時間がない、または海外まで助けにいくことは難しいというときは寄付という手段があります。

 

 

 

もしこの寄付をすると、その部分の金額は寄付金控除として扱われます。領収書の添付が必要ではありますが、寄付をした部分は税金の控除になるので、税金を払うよりダイレクトに被災地にお金を送る手段としてはいいのではないでしょうか。

 

基本的な計算方法は寄付金額から2000円を差し引いた金額です。計算は寄付金控除額に所得税率をかけて求められますが、一般の義援金の場合は寄付金額が総所得金額の40パーセントが限度などに対して東日本大震災への義援金は総所得金額の80パーセントまで限度があるということです。

 

 

 

普通の義援金の倍以上まで寄付金額控除を計算するパーセンテージをあげてあります。おもに高額納税者に多いことですが税金対策としてこの寄付金控除を利用する方も多く、人のためになって、なおかつ節税する方法ですからぜひ沢山の方に広まって欲しいですね。

 

 

 

ごくごくすくなくても、沢山の方の賛同を得られれば大きな力になることもあるのですから。寄付する団体さえ間違えなければ確実に一挙両得です。

 

 

 

義援金詐欺などもあると聞きますので気を付けてください。